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浪漫日和

Seeking the romance of my life

過ぎ行く日々の中で

最近は安定した日々ですが、常に思うことは多々あって、頭の中はやはり混沌としています。何が不満なのか、自分でもよくわからない。

 

最近思ったこととりあえず書いていきます。

相変わらず、日本語は下手です。 

あくまで、”とりあえず”書いているだけですからね。

 

 

 

「やりたいことがありすぎて全部やるには時間が足りない、どうしよう。」

っていう悩みは、意外と多くの人に当てはまるもの。自分だけの悩みではないのだなあ〜と。

 

 

 

一貫性のある生き方をしたがっている。例えば他人から「あなたの人生はどういう人生でしたか?」と聞かれた時、上手に答えられるように。自分のする行動すべてに意味を持たせたくなる。でも実際は自分フワフワしすぎで気分も思考もコロコロ変わるし軸がないのね。何か信念を持って取り組めるものに出会えればいいのに。いや、出会うはダメか、受身はダメだものね。見つけていかなきゃ。

 

 

深い考察力を持ちたい。ドイツ語の授業でみた「グッバイレーニン」面白かった。コメディーなのかトラジティーなのかわからなかったけど。全編視聴し終わった後先生が『この映画は何をテーマにしているのか?』と質問を投げかけた。答えられなかった。「東ドイツへの弔いがテーマだ」という模範解答にとても納得した。”言われてみればそうかも”と。読書の後や映画をみた後にネットでその感想やレビューの記事を見るのが好きなのだが、いつも”言われてみれば”そうだな〜 と思うことばかり。自分が頭の中でフワフワしているものを代弁してくれているものも見かける。本当は自分で見つけたいのに、自分で思ったことは自分で言葉にしたいのに。ストーリーだけ追いかける読書や映画を見るのはこれからやめよう。

 

 

愚直にまっすぐ生きる人生と器用に要領よく生きる人生、どっちの方がかしこいのかしら?

 

モチベーションを維持し続けることは大変。

 

今やるべきことは、世の中についてもっと良く知ることと英語の勉強。

 

 

「隣の芝生は青い症候群」ってやつですかね、周りがとにかく羨ましい。

自分期待しすぎちゃう性格なんだけど、期待しすぎ、ってほんと良くないよ。現実はいつだって現実なんだから。ロクなことない。

 

 

どこか違う次元へ行きたい。

 

 

 

 

beyond description

 

この記事を読んでくださってるあなた!

なにも言わずに、騙されたと思ってこの動画を視て欲しい。↓

 

youtu.be

 

 

題名のない音楽会」伝説の回と呼ばれてるらしい。

 

素晴らしい、

すてき、

美しい、

すごい、

 

私の持っている語彙では表しきれないほど心震わすセッション。何度聴いても飽きない。

 

 

シェルブールの雨傘」、様々なアレンジの演奏がYouTube載っているけれどもこれが一番好き

 

 

中盤の曲の盛り上がりのところのハネケンの表情が良いんですね。本当に幸せそうな顔していらっしゃる。

 

きっと気持ちの弱っている時に聴いたら号泣してしまいそう

 

 

2年前、クリエのシェルブールを観るため予習としてこれを見つけた時、あのときもハマったな〜今ふたたび見つけ出したってわけ。

 

 

 

youtu.be

 

グランつながりで言えばこれもおすすめ

ロシュフォールの恋人たち

 

シェルブールの雨傘とは正反対の快活な音楽。これはこれで好き。踊りたくなっちゃう(踊れないけど)

着想!

自分のことは自分が一番よくわかっていないものだと思いますから、第三者の視点が重要になってくるものと思います。

とある方に"ストレングスファインダー" なるものをすすめられました。しかしこれ有料なんですね。無料診断ではなく、本を買ってアクセスコードを獲得しなければできないめんどくさいやつなんですね。ほいで実際買いましたよ。¥1,600でね。

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そいで、やってみた結果はね、、、

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着想!

 

実はこの診断を勧めてくれた方にも「あなた絶対"着想"が強いよ」って言われてたんですね。

いや〜なんか自分のことをいい意味でも悪い意味でも批評してくれるのってなんだか嬉しいですね。

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自分で見返すようにとりあえず詳細はっておく。

 

 

ちなみに今日は朝にひぐちゃんと海浜幕張で「君の名は。」を観てそのあとカラオケで福山雅治歌い潰して18:00〜ラストまでバイトっていう平凡な大学生の休日らしい生活してきました。

 

君の名は。」は実際、そこまで感動ってわけでもなかった……いや、でも良いって思う人の気持ちもわからなくもないが、、、期待しすぎてしまったのだろうかね。でも街並みの絵はとても綺麗だな〜って思った。

 

ラスト厨房1人はかなり緊張して締めるのに時間かかってしまった。ふぅ〜ごめんなさいね。

 

なんか今日はもう疲れちゃった。

 

明日から遂に本公演に向けての稽古が始まる。全てが新鮮でもう楽しみでドキドキとワクワクしかない!!!!ひゃー頑張るよ〜!!

夏休みのハイライト

バイトでした火傷の治りかけの部分が地味にかゆい。

そして寝ても寝ても眠い。

とりあえず、夏休みを振り返ることとしよう。

 

8/2マイフェアレディ@芸劇

 イライザは真飛さん♩

「ON THE STREET WHERE YOU LIVE 〜君住む街に」良い曲だな〜って。曲調がレトロチックで穏やかで耳心地が良くて、いつまでも聴いていられるなんだか懐かしい音楽。行ったこともないけど70年代くらいにタイムスリップして晴れた夜のイギリスの街を歩いている気分。そしてフレディ役の水田航生は普通に安定のイケメン具合でありました。笑 全体としてリアルな感じでなくてドラマの世界に入ったようなちょっと古典的で暖かなミュージカルでしたな、と。そこがいいとこだと。何度も再演され続けている理由がわかる気がする。ちなみに今回はぼっち観劇ではなくカワシマさんと観に行ったよ☆

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 余談ながら、マイフェアレディの舞台セットが去年クリエでやっていたライムライトににちょっと似ていて、ライムライトを思い出してしまいました。お互い想い合っているその気持ちに偽りはない。思いすぎるからゆえに結ばれない理屈ではどうにもならない恋の不条理さを丁寧に切なく描いていたライムライト、そしてそのすべて包み込んでくれるエターナリー。とっても美しかった。自分はハッピーエンドよりもちょっとしんみりとした余韻を残すようなストーリーの方が好みなんだな〜と自覚。またみたい。

 

8/4王家の紋章@帝劇

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こっちはぼっち観劇。プレビュー2日目の宮澤×平方ペア。佐江ちゃん普通に可愛かったしキャロルだったし、歌声も透き通ってて綺麗だったし。でもやっぱこれは少女漫画だな〜って思った。’絵’的にキュンキュンする場面が多かった。見てるこっちがニヤニヤして恥ずかしくなってしまうような感じね(笑)特にイズミルがキャロルの唇を強引に奪うとことか背後からギュッてするとことか…いや、でも普通に羨ましくてキャロルになりたいと思ったよね。ただ、どんな少女漫画の中で「unrequited love」 後半の四重唱はミュージカルらしかった。制作発表の動画で初めて聞き惚れた以来、何回も聞いていたから、まだか、まだか、と待ちわびてようやくあのイントロ流れた時はハッッと構えた。「歴史の扉を〜」って4人が重なるところが好き。ぐううっと鳥肌。いやあああなんかもはやもう自分が歌いたくなる!!!!!本当は新妻×宮野ペアでも観に行きたかったのだけれどもチケ難により断念。再演時は絶対観に行くぞ。

 

8/13~8/23HLAB TOKUSHIMA 2016

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2年ぶりに参加。今回は大学生スタッフとして。バタバタととっても忙しかったけれども充実した濃ゆい10日間でした。教育とか国際交流とかそういう分野に特別な興味あるわけじゃないけどやっぱラボのあの雰囲気というか空間は好きだな、と。自分ももっとしっかりしなきゃ!そしてなんだかんだで徳島に来るのこれが4回目で駅前の土地勘とかだんだんついてきたことを自覚(笑)

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牟岐と出羽島の海は綺麗。

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 初阿波踊りですだちくんに会えた歓喜

 

SD 本公演決起会(8/24)&夏合宿(8/27~8/28)

決起会では本公演とそれに向けてこれから練習していく日々に純粋なワクワクを感じました。演劇なんて小4の頃に6年生を送るでやった20分くらいの雑劇以来ですし。いや、でもあの時でさえ練習する時間がものすごく楽しかったな〜。とにかく、どんな台詞や振りをもらえて、どういう仕上がりになっていくのかがとても楽しみ。

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全員集合↑

 

夏合宿は本当にたくさん動いた。基礎練するたびに早く身体柔らかくなりたいな〜って思う。ちゃんとした海水浴場の海にも初めて行った。海水って本当にしょっぱいのですね。

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↑2期参加者全員集合

 

大人数で踊っているとき振りが揃う瞬間が好き。ちょっと鳥肌立つ。いつもはそれを観る側だったけれども、今度はその一員に自分がなるのかと考えると高まりますドレダンまでに磨いていきたいHSM。

 

 

 と、まあこんな感じの夏休み前半。

後半は何が起こるでしょうか。

しかしまだ9月の観劇予定はないですが 

アイデアの玉手箱

「日々の小さな心がけが小さな幸せを呼ぶ」

とと姉ちゃんに出てくる東堂先生のお言葉。

 

 

ふだん滅多に雑誌などを買わないのですが、朝ドラの影響で買ってしまった「くらしの手帖」。ドラマの中では「あなたの暮らし」というタイトルで出ています。

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表紙のがいい、あと匂いも。

 

読んでみた感想としては、雑誌の割には文章が多いなと感じました。知らなくてもいいけれど知ってたらちょっと得するような内容が満載。

 

まさにこれは アイデアの玉手箱 とも言える。

 

80号以上も出てるのにどうしてこうも話が尽きないのか。

 

この雑誌の中でいちばん好きなコーナーは「暮らしのヒント集」ってとこ。暖かい言葉で優しく包み込んでくれる言葉が20個載っていて読んでいくとふと気持ちが落ち着きます。

この号で気に入った言葉はこれ。

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エッセイもたくさん載っていてどれも読みふけってしまうくらいに面白いです。

 

定期購読しようかな。

焦り

もう8/30ですか。

まるまる1か月くらい更新してなかった…まあまあ忙しかったのです

 

9月いっぱいでバイト辞めることにしました。

3ヶ月しか続かなかった。

自分が悪かったのか環境が悪かったのか。

今回のがトラウマで、次のバイト選びに非常に慎重になりすぎている。

次は、ゲストハウスでバイトしよっかな、なんて考えています。

 

 

夏休みも折り返し地点となりましたね。最近勉強しなさすぎてそろそろやばいんじゃないかという焦り。勉強なんぞしなくてもそこそこうまく要領よくやっていけば普通に単位取れて4年で卒業できるのではないかと思います。でもそれではもったいない気がするんです。大学は勉強しにいくものだと思うんです。大学にはその自分の専門分野で社会から認められた教授陣が集まっている場所なのだから、ものすごく大きなものを与えてくれる場だから、しっかり興味持って何かに取り組んで吸収しないともったいないと思うのです。だから学問的に興味を持てるものを早く見つけたい。このままではあっという間に何も得るもののないまま4年間が過ぎてしまいそうで。

 

残り半分の夏休みをどう過ごそうか。

 

 

言葉を上手に

ブログを書くことは苦ではないのです。むしろ楽しみであります。今日はブログに何を書こうかな〜と考えつつ過ごす毎日は意外と楽しいですよ。日記でも良いじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、誰かが読んでくれていることがわかるのってとても気持ちの良いものです。ブログ更新した日にはだいたい20人くらいの方が見てくださるのです。こんなブログでも読んでくださる方がいらっしゃるなんて嬉しい限りでございます。ありがとうございます。

 

しかしながら、欲を言ってしまえば、やっぱりもうちょっと日本語の使い方のバリエーションを増やしていきたいですね。

 

 

とても気に入って感動して心動かされた本や舞台や映画を誰かにオススメしたい!Twitterに感想をのっけたい!ってなったときにうまく言葉に表せないのですね。単に語彙力がないのか。どうにか感じたことを上手に言葉にそのまま表現していけるようになりたい…そう、ちょっと気取った文書が書きたいのです。

 

Twitterの検索使ってそれについて上手な感想をつぶやいている垢を探して「あ〜共感できる〜!」「これが言いたかったの!」「言われてみれば!」なんて思ってRT。でも自分も書けるようになりたい。

 

感じたことを文章に落とすって難しいですよね?どうしたらできるようになるのか。なにかコツをつかみたいものです。

 

 

美しい文章、綺麗な日本語に出会うと鳥肌が立ちます。

昨日、また出会ってしまいました。

見よぼくら一銭五厘の旗」という詩。

作者は 花森安治

私の今のお気に入りのドラマ「とと姉ちゃん」で主人公常子の生涯のビジネスパートナーである唐沢寿明演じる花山伊佐次のモデルになった方です。

 

たまたまTwitterとと姉ちゃんのタグ検索していたらヒットしました。

 

長い詩ですが、特に序盤が良いのです。

以下、引用

 

 

見よ、ぼくらの一銭五厘の旗

美しい夜であった
もう 二度と 誰も あんな夜に会う
ことは ないのではないか
空は よくみがいたガラスのように
透きとおっていた
空気は なにかが焼けているような
香ばしいにおいがしていた
どの家も どの建物も
つけられるだけの電灯をつけていた
それが 焼け跡をとおして
一面にちりばめられていた
昭和20年8月15日
あの夜
もう空襲はなかった
もう戦争は すんだ
まるで うそみたいだった
なんだか ばかみたいだった
へらへらとわらうと 涙がでてきた

*中略

何時間も歩いて 職場へいった
そして また何時間も歩いて
家に帰ってきた
家に近づくと くじびきのくじをひらく
ときのように すこし心がさわいだ
召集令状が 来ている
でなければ
その夜 家が空襲で焼ける
どちらでもなく また夜が明けると
また何時間も歩いて 職場へいった
死ぬような気はしなかった
しかし いつまで生きるのか
見当はつかなかった
確実に夜が明け 確実に日が沈んだ
じぶんの生涯のなかで いつか
戦争が終るかもしれない などとは
夢にも考えなかった

その戦争が すんだ
戦争がない ということは
それは ほんのちょっとしたことだった
たとえば 夜になると 電灯のスイッチ
をひねる ということだった
たとえば ねるときには ねまきに着か
えて眠るということだった
生きるということは 生きて暮すという
ことは そんなことだったのだ
戦争には敗けた しかし
戦争のないことは すばらしかった

 

*中略

 

戦争は もうすんだのだ
もう ぼくらの生きているあいだには
戦争はないだろう
ぼくらは もう二度と召集されることは
ないだろう
敗けた日本は どうなるのだろう
どうなるのかしらないが
敗けて よかった
あのまま 敗けないで 戦争がつづいて
いたら
ぼくらは 死ぬまで
戦死するか
空襲で焼け死ぬか
飢えて死ぬか
とにかく死ぬまで 貴様らの代りは
一銭五厘でくる とどなられて おどお
どと暮していなければならなかった
敗けてよかった
それとも あれは幻覚だったのか
ぼくらにとって
日本にとって
あれは 幻覚の時代だったのか

 

以下省略

 

 

 

”死ぬような気はしなかった しかしいつまで生きるのか 見当はつかなかった”

 

この一節が頭に残ります。綺麗な日本語、そして且つどことなくインパクトある表現。

言葉が綺麗なだけでなく文章全体から花森自身が戦中、戦後に感じたことが純粋に文字として起こされている。

 

たとえ の使い方も独特で、召集令状が届いているか確認の緊迫感をくじ引きを開くときと重ねて表しているところが。この詩を読むだけで当時の緊迫した雰囲気が想像しやすくなって。

 

あああ…この詩の感想さえもうまく書けない。

感じたことを相手にいかに詳細に正しく言葉を用いて伝えることができるようになりたい。