浪漫日和

Seeking the romance of my life

空間とは非常に、、、

手を伸ばせば届きそうなくらい限りなく近くにある、でも実際はものすごく遠いもの。それとそれの間には、容易に越え難いラインがあることについて。

 

 

中3の頃、夏休みの社会科見学で霞ヶ関で裁判を見たことを思い出しました。 

そのときに思ったことは同じ空間を共有していながら法廷と傍聴席はまるで別世界だということ。

 

傍聴席にいる私たちは日常の単なる生活の一部でしかないが、法廷にいる人にとっては、まさにそこは自分の運命が決まる場である。

 

空間とは非常に、、、、

 

非常に、、、

 

非常に、、、

 

 

言葉が出てこない

なんて言ったら良いんだろうこの気持ち。

どうやら、この気持ちを表現する語彙を生憎持ち合わせていないらしい。

 

 伝われ !

 

 

 

まあなにはともあれ、印象的な記憶がふいに蘇ってきたので書いてみたのであります。ただそれだけ。