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浪漫日和

Seeking the romance of my life

だから荒野

日経ビジネス」で勉強します。

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少しずつ変わっていこう。

 

授業後のリアペをうまく書けないもどかしさの原因は自分の教養のなさであると思う。無知である自分がコンプレックスでありました。

 

 

 もういい加減、コンプレックスに嘆くだけなのはやめて解消しようと努力せねばと思い、ちょっとずつ世の中のこと勉強していきます。

 

もっと知るべきことを知り、ある物事に対しあらゆる見方ができるようにならなきゃ。

 

 

世の中には自分と同世代でも、もっとかしこくて、広い世界に生きていて、大きな志を持っている人たちがたくさんいるんだなって、最近実感させられることばかり。

 

 

別に卑屈になっているわけじゃないんですよ。

 

 

そして、わたしも同じように無駄にしたくないんです。意味のある日々を送りたいんです。

 

 

なので、満足いく自分になるべくちょっとずつ変わっていかなければ。

 

 

 

変化といえば、とあるきっかけで、鈴木京香主演「だから荒野」というドラマを最近みました。

 

まあ、とあるきっかけというのは「カルテット」の影響で高橋一生にハマったからなんですがね。

 

高橋一生はこの「だから荒野」では亀田というミステリアスな男を演じておりました。

 

このドラマはそんなに派手じゃないけどなんというか…リアルなロードムービーならぬロードドラマって感じですかね。

 

物語は簡潔にいうと、鈴木京香演じる専業主婦の朋美が現実にうんざりして家出ちゃう話なんです。いやいや、家庭放棄!?って思うかもしれませんか朋美さんが一概に悪いとは言えないんですよ。無神経で自分勝手な亭主関白な夫、冷酷な長男、引きこもりの次男、そんな家族にと一緒にいるのが辛くなって逃げ出してしまったんです。「自分は家庭にいるだけだ、孤独だ。」って。

 

そんな朋美さんの家出という"旅"を通して描かれる再生のドラマなんです。ちょっとの勇気があれば、どんな境遇にいてもやり直すことができる。また、たどり着いた先、長崎での出会いを通して、誰もが抱えている過去の過ちを浄化するような優しさも込められたヒューマンドラマでした。

 

高橋一生がまた良い役なんですよ。

 

こういうドラマいいな。何気ない日常の中でそこに生きる人々の人生を丁寧に描いたドラマ。一見、順風な毎日を送っているように見えても、実際その人にとって歩いている道は荒野。

 

「人は変わろうと思えば変わることができる」このことさえ忘れていなければいつまでも希望を持ち続け生きることができる。

 

こういうのにお話にもっと出会いたい。